20242【社会への発信】

2月

〈タンチョウの現在地・再発見から100年〉広がる生息地 共生課題

北海道新聞 朝刊全道(社会)
2024.02.28
久井 貴世(博物館学研究室 准教授)
内容: 100年前に釧路湿原で再発見されたタンチョウの現状についてまとめた記事。久井准教授は、歴史鳥類学の専門家の立場から、タンチョウの生息地の歴史的変化について述べた。

奈良のシカ 10キロ圏内だけ? 独自遺伝子型の生息域 福島大など調査

読売新聞 朝刊(社会)
2024.02.21
立澤 史郎(地域科学研究室 特任助教)
内容: 福島大などの研究グループが、奈良公園周辺のシカが特有の遺伝子型を持つ一方、10キロ以上離れた地域の個体はこの遺伝子型をほとんど持たないとする研究結果を発表した。立澤特任助教は奈良県のシカ保護管理計画に携わる保全生態学の専門家の立場から、シカ保護と獣害の防止が両立する対策についてコメントした。

あの懐かしいファミコン、ゲームボーイも…ビデオゲームを”文化”として、今後を考える企画展 北海道大学の総合博物館

HBCニュース
2024.02.17 12:06〜
寺農 織苑(博物館学研究室 博士後期課程)
2月10日から総合博物館で開催されている企画展示「GAME START Ⅱ これからのビデオゲーム展を考える」を紹介するニュース。展示企画者の寺農さんがコメントした。

ゲーム機の資料価値とは 北大博物館で企画展

北海道新聞 朝刊地方(札幌)
2024.02.11
寺農 織苑(博物館学研究室 博士後期課程)
内容: 2月10日から総合博物館で開催されている企画展示「GAME START Ⅱ これからのビデオゲーム展を考える」の紹介記事。展示企画者の寺農さんがコメントした。

カナダ・ユーコン大留学 葛西さん講演*脱植民地化教育 和解への実践 出自や文化 肯定できる場を

北海道新聞 朝刊全道(文化)
2024.02.06
小田 博志(文化人類学研究室 教授)
内容: フリーライターで研究者の葛西奈津子さんがカナダ・ユーコン大学の脱植民地化教育についての北大での講演について報告した記事。詳しい報告が掲載されている「脱植民地化のためのポータル」サイト(小田教授制作)を紹介。
カナダ ユーコン 大学と先住民族との共働

(耕論)「正々堂々」という呪縛 小錦八十吉さん、竹澤正哲さん、鈴木涼美さん

朝日新聞 朝刊(オピニオン)
2024.02.03
竹澤 正哲(行動科学研究室 教授)
内容: 優勝決定戦で格下力士と正面から戦わずに勝った大関への批判について論考する記事。竹澤教授は社会心理学の専門家の立場からコメントした。