よくある質問(海外への留学)

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Q1 2年前に TOEFL iBT 90を取りました。今年の交換留学の応募に提出しても良いですか?

A1 素晴らしいスコアをお持ちのようですが、残念ながら2年前のものは、語学能力の証明として提出することはできません。希望する大学への申請時に有効なスコアが必要となります。

Q2 どのくらい前から留学準備を始めたら良いですか?

A2 毎年秋に、翌年から出発する交換留学生を募集します。応募から出発までには概ね1年かかります。つまり、留学する1年前に提出書類や語学スコアをそろえる必要があります。

Q3 現在、博士後期課程ですが、交換留学は可能ですか?

A3 はい、北大文学院に所属する学生であれば、博士後期課程の学生でも応募することができます。しかし、留学先で専門の研究が可能かどうかは、希望留学先のウェブサイトまたは、国際交流室で事前に必ず確認してください。※大学間交流協定校の場合は学務部国際交流課

Q4 学部3年の9月から1年間留学予定です。大学院修士課程入試(本学文学部卒業予定者の特別入試)は受験できますか?

A4 試験は5月に実施しており、出願は郵送でできます。一般入試は9月と2月に実施しています。最新情報を募集要項で必ず確認しましょう。

Q5 修士1年生ですが、現地で修士レベルの科目は取れますか?

A5 交換留学先により異なりますので、希望の交換留学先で修士レベルの科目が取れるか否か、また、求められる英語能力はどのくらいか国際交流室で確認してください。

Q6 留学生ですが、応募は可能ですか?

A6 はい、北大文学部・文学院に所属している正規生でしたら応募は可能です。しかし、国費留学生の場合、応募はできません。
(※ CSC-中国政府国家建設高水平大学公派研究生の学生は事前に国際交流室へ確認してください。)

Q7 語学要件が足りません。応募は可能ですか?また、スコアを上げるにはどうしたら良いですか?

A7 文学部・文学院の応募締切までに留学希望先の要件を満たしていない場合、応募は不可です。スコアアップには、地道な努力が必要です。国際交流科目を取ったり、学内の試験対策講座(有料)を利用したりするなど、北大には様々な方法があります。国際交流室にもご相談下さい。

Q8 どうやって交換留学の候補者を決めるのですか?語学や成績がよい方が有利ですか?

A8 候補者は、書類選考や面接審査などから総合的に審査します。語学や成績だけで判断するわけではありません。

Q9 留学情報はどこで手に入れられますか?

A9 国際教育研究センターウェブサイト、学内掲示板、国際交流室などで入手できます。また、留学生センターのメーリングリスト「北大生のための留学情報Mail」への登録をお勧めします。最新の留学情報や語学試験対策講座のお知らせなどが入手できます。

Q10 学部生ですが、1年間の交換留学を考えています。4年で卒業は可能ですか?

A10 どのような道に進みたいのかにもよりますが、事前にしっかりと学修計画を立てることで、4年間で卒業することは可能です。実際に1年間の留学を終え、4年間で卒業した学生もいます。また、資格取得を検討している場合も、早めに計画を立てることが大切です。

Q11 現地で困ったことや何かあったとき、どこへ相談すればよいですか?

A11 生活上のちょっとした悩みなどは、現地の友人に相談するのが一番です。たくさんの友人をもてるように、色々な催しに参加しましょう。それでも悩みごとが解決しない時は、留学先のカウンセリングサービスを利用することもできます。また、北大にも留学経験のあるカウンセラーがいますので相談したい場合は下記メールアドレスへ連絡して下さい。

学生相談総合センター 留学生相談室
Email: inq*sacc.hokudai.ac.jp(*を半角@に変えてください)

Q12 先方の大学の授業についていけるでしょうか?

A12 まずは、先方の大学が求める(授業を受けるために必要な)語学要件をクリアしましょう。また、行くまでに関心のある科目の予備知識をつけておくことで、語学面をカバーできることがあります。