専門研究員FAQs

質問をクリックすると回答にジャンプします。


Q1 博士後期課程を修了見込みの時点で専門研究員の申請ができますか。

A1 申請資格は、博士後期課程修了者となっています。原則として、修了後に申請手続きをしていただきます。ただし、3月に学位を取得予定の申請者に限り、教授会で学位取得が承認された時点で申請をすることができます。特別な事情があり博士後期課程修了後、早急に研究許可証が必要な場合は、ご相談ください。

Q2 博士後期課程修了後、数年経っていますが、専門研究員の申請ができますか。

A2 修了後、数年程度でしたら申請資格があります。申請後、専門研究員として許可されるかどうかは、研究推進委員会にて個別に審査されます。

Q3 専門研究員として承認されたかどうかは、どのように知ることができますか。

A3 専門研究員の申請は、研究推進委員会にて審議され、教授会にて承認を受けます。その後、研究許可証を担当教員を通じてそれぞれの申請者に配付いたします。また、残念ながら許可されなかった場合も、同様に、担当教員を通じてご連絡いたします。

Q4 公的機関に専門研究員であるという証明書を提出する必要ができました。証明書の発行にはどのような手続きが必要ですか。

A4 専門研究員証明書交付願を提出してください。書類は、研究推進室にあります。

Q5 図書館を利用したいのですが、図書館利用証はどうすれば入手できますか。

A5 文学部・文学院・文学研究院図書室で専門研究員研究許可証を提示し、手続きをしてください。

Q6 専門研究員の継続申請はできますか。

A6 できます。毎年2月初旬に、専門研究員の方全員に、継続申請に関するお知らせを差し上げます。継続を希望される方は、2月20日までに「研究成果報告書」とともに次年度分の「研究申請書」および「申請者情報」を提出してください。

Q7 年度の途中に専門研究員の申請をします。内規に研究期間は1年以内とありますが、例えば10月から翌年度の9月までというように、年度をまたいで研究期間の申請をすることはできますか。

A7 できません。研究期間の終了時期は、最長でその年度の3月末日となります。年度の途中から研究期間を開始する場合でも、その年度の3月末日を終了時期としてください。引き続き研究を続けたい場合は、改めて次年度の申請を行ってください。

Q8 ビザの関係で、早めに研究許可証をとりたいのですが。

A8 研究推進室にご相談ください。事情を伺った上で、研究推進委員会の判断により、何らかのご提案ができる場合があります。

Q9 専門研究員の科学研究費補助金の申請手続について教えてください。

A9 申請時期(9~10月頃)が近づいてきましたら、研究推進室より詳細についてメールでお知らせいたします。ID発行、申請書提出、いずれも庶務の科研担当者が担当します。研究推進室ではありませんのでご注意ください。申請に先立って、申請書の書き方セミナーを実施することがあります。こちらについても研究推進室からメールでお知らせいたします。

Q10 若手研究者への研究支援情報の配信サービスがあるそうですが、どうすれば受け取れますか。

A10 専門研究員に採択された後、研究推進室から「若手研究者支援情報」の配信希望についてメールで伺います。

Q11 専門研究員が情報基盤センター「iiC-ID」を取得するにはどのような手続が必要ですか。

A11 文学部・文学院・文学研究院会計担当で専門研究員研究許可証を提示し、手続きをしてください。