202312【社会への発信】

12月

被害者を放置する暴力・忘却乗り越える宗教性 終わらぬ水俣病、学者の視点 

朝日新聞 地方(熊本全県)
2023.12.30
宮嶋 俊一(宗教学インド哲学研究室 教授)
内容: 公式確認から67年、今も患者認定が続く水俣病の問題について、宗教学・死生学の専門家の立場から見解を述べたインタビュー記事。

終わらぬ水俣病、学者の視点 京大・藤原辰史准教授、北大・宮嶋俊一教授

朝日新聞 地方(鹿児島全県)
2023.12.28
宮嶋 俊一(宗教学インド哲学研究室 教授)
内容: 公式確認から67年、今も患者認定が続く水俣病の問題について、宗教学・死生学の専門家の立場から見解を述べたインタビュー記事。

AI発展「人間の本質問う」 苫小牧で北大教授が講演

北海道新聞 朝刊地方(苫小牧・日高)
2023.12.21
田口 茂(哲学倫理学研究室 教授、人間知・脳・AI研究教育センター長)
内容: 苫小牧市科学センターによる「科学と哲学」をテーマに研究者と市民が一緒に考えるサイエンス・カフェの報告記事。田口教授はカフェの講師を務めた。

馬毛島の象徴・岳之腰「残したい」 元島民ら保存へ市議会に陳情書 /鹿児島県

朝日新聞 朝刊(鹿児島)
2023.12.15
立澤 史郎(地域科学研究室 特任助教)
内容: 馬毛島で進む自衛隊基地整備に対し、元島民らが島中央部の山(岳之腰)の保存を求める陳情書を提出した。立澤特任助教は、生態系保全の観点からコメントした。

「宗教2世」置き去り 救済法成立 包括財産保全見送り

北海道新聞 朝刊全道(社会)
2023.12.14
櫻井義秀(社会学研究室 教授)
内容: 旧統一教会の献金被害者の救済を目指す特例法が成立し、その内容や問題点を説明する記事。櫻井教授は宗教社会学の専門家の立場から、特例法についてコメントした。

北大と中央大、生後半年未満の乳児には複数の特徴を誤って統合する錯視現象が生じない可能性を示唆

日経速報アーカイブ
2023.12.06
鶴見 周摩(心理学研究室 助教)
内容: 鶴見助教が日本女子大学の金沢創教授と中央大学の山口真美教授の共同研究成果の紹介記事。生後半年未満の乳児では複数の特徴を誤って統合する「misbinding」という錯視現象が生じず、これらの乳児は大人とは異なり、世界をありのままに見ている可能性を示した。
→ 参考 【研究成果】赤ちゃんには錯視が生じない?~生後半年未満の乳児における特徴統合能力~

高橋名人 ゲーム文化語る ハドソン創業の地・札幌で10日催し

朝日新聞 朝刊(北海道)
2023.12.06
寺農 織苑(博物館学研究室 博士後期課程)
内容: 北海道ゲームアーカイブ協会が主催するトークイベント「高橋名人が語る! 〜札幌で生まれたゲームメーカーの軌跡〜」の開催案内記事。同協会に所属する寺農さんは、発起人代表の山本耕平さんとともにイベントを企画した。