2024【社会への発信】

5月

「核ゴミ」議論 広がり期待 文献調査 玄海町受諾に2首長

読売新聞 (道総合)
2024.05.11
大沼 進(行動科学研究室 教授)
内容: 佐賀県玄海町が高レベル放射性廃棄物最終処分場の文献調査受け入れを表明したことに対し、すでに調査を受け入れている寿都町、神恵内村の首長・住民の意見を聞いた記事。大沼教授は環境社会学心理学の専門家の立場からコメントした。

〈若き住職たちの挑戦・上〉死別の涙 癒やす対話会 崩れる「檀家制度」 宗派を超えて連携
〈若き住職たちの挑戦・下〉困る人のよりどころに 子ども食堂や配信 地域の縁広がって

北海道新聞 朝刊(くらし)
2024.05.02(上)・2024.05.03(下)
櫻井 義秀(社会学研究室 教授)
内容: 道央圏の若手住職らが、宗派の垣根を越えて連携する任意団体「てらつな」の活動を紹介する特集記事。「てらつな」の顧問でありポッドキャスト配信のパーソナリティも務める櫻井教授(宗教社会学)は、「てらつな」が人と人をつなぐソーシャル・キャピタルの役割を果たすとコメントした。
てらつなキャスト