「文学部オープンキャンパス2024」のお知らせ

北海道大学オープンキャンパスが以下の日程で開催されます。

参加申込方法

  1. マイページ作成
    まずは、「北海道大学オープンキャンパス2024」サイトにアクセスし、プログラム申込開始日までにマイページを作成しましょう。
  2. プログラム申込
    6月16日(日)9:00スタート
    マイページにログインし、タイムテーブルから希望するプログラムに申し込みましょう。

文学部では以下の企画を実施します。すべて先着順で受け付けます。

文学部オープンキャンパス

自由参加プログラム(8月4日)

会場

高等教育推進機構大講堂(Sky Hall) →アクセス

時間
  • 午前の部(9:00-12:00)先着430名
  • 午後の部(13:00-16:00)先着430名
プログラム
  • 学部長挨拶
  • 文学部紹介
  • 学部生が語る「文学部のキャンパスライフ」
  • 体験講義
    広告表示の認知心理学 ― 気づく・気づかないための3要因 ―
    河原 純一郎 教授(心理学研究室)
    認知心理学はわたしたちが見聞きし、考え、話し、記憶するはたらきを扱います。本講義は、日常生活にある例として広告表示を題材にします。注目される広告表示とは何か、その背後にはどんな仕組みが潜んでいるか。認知心理学分野の研究から、少なくともモノ、意図、過去という3つの要因が関与しているといえるでしょう。これらの3つ要因を体験しながら理解することを目指した講義を体験していただきます。

高校生限定プログラム(8月5日)

会場

人文・社会科学総合教育研究棟(集合:W202) →アクセス

時間

10:00〜15:30

プログラム
  • 歓迎の挨拶、スケジュール説明、体験ゼミ講師紹介
  • 体験ゼミ(4グループに分かれて受講します)各プログラム先着16名
    インド哲学研究というお仕事
    眞鍋 智裕 准教授(宗教学インド哲学研究室)
    「インド哲学」と聞いても、それがどんなものであるのか具体的に思い浮かぶ人は少ないと思います。この体験ゼミでは、インド哲学が具体的にどういったことを論じている学問であるのか、またそのインド哲学を研究する際に、実際にどのようなことを行っているのか、ということを簡潔にではあるが紹介したいと思います。

    あたり前に触れてみよう
    田中 佑実 助教(文化人類学研究室)
    文化人類学という学問に聞き馴染みがありますか?文化人類学は遠くに住む人々の文化を調査しているというイメージを持たれることが多いですが、実は同時に自らのあたり前を問う学問でもあります。この体験ゼミではフィンランドを調査地とする教員のフィールドワークの話を交えながら、私たちの身の周りに目を向けるきっかけを作れたらと思います。

    少数言語はどうやったら守れるのか?-言語維持について考えてみよう
    菅井 健太 准教授(言語科学研究室)
    ある国や地域において少数派の人々によって話されている言語は、多数派の言語におされて徐々に使用されなくなり、消滅の危機に瀕してしまうことがしばしばあります。本体験ゼミでは、ルーマニアに暮らすブルガリア語話者の事例をもとに、なぜ人々は少数言語で話すことをやめてしまうのか、どのようにしたら少数言語を維持することができるのかについて考えてみます。

    人間や生物が持つ色をみるしくみ・その多様性
    川端 康弘 教授(心理学研究室)
    人間の視覚については、心理学、生理学、脳科学、情報科学などが中心となって研究が進み、解明された機能が、現在の画像センサーやGPU、顔認証システムなどに生かされています。その中で色覚はとくに重要な機能・能力であり、私たちの研究室で中心テーマとして扱っています。さてここでクイズです。もっとも優れた色覚を持つ生物は何でしょう。ヒントを出すと、人間と魚は3色覚、ねずみは1色覚、鳥と爬虫類の一部は4色覚、牛は2色覚、虫は不明です。さてどれが一番か体験ゼミで一緒に考えてみませんか。
  • 文学部紹介、案内ツアーの説明
  • 文学部案内ツアー(研究室訪問)

文学部の紹介

文学部案内2024年版(文学部パンフレット)

※2025年度版はオープンキャンパス当日に配付いたします。

文学部の概要

文学部の研究・社会貢献活動