今村信隆教授が第36回「吉田秀和賞」を受賞

文学研究院芸術学研究室の今村信隆教授が、第36回「吉田秀和賞」を受賞いたしました。

吉田秀和賞は音楽を中心に芸術評論に多大な功績のあった吉田秀和氏の名を冠し、平成2年に創設されました。芸術文化を振興することを目的として音楽・演劇・美術などの各分野で優れた芸術評論を発表した人に対して授与されるものです。

今回受賞の対象となった業績は、以下の著作です。

  • 今村信隆『「お静かに!」の文化史―ミュージアムの声と沈黙をめぐって』(文学通信・2024年)
  • 今村信隆『「お静かに!」の誕生─近代日本美術の鑑賞と批評』(文学通信・2025年)
    → 「第36回吉田秀和賞」受賞者決定のおしらせ(財団法人 水戸市芸術振興財団ウェブページ)

授賞式は10月24日に水戸芸術館会議場で行われます。

 

 

本件に関するお問い合わせ
今村 信隆(芸術学研究室 教授)
no_imamura@let.hokudai.ac.jp