文学院の深谷芽生さんと文学部の大野晴真さんが3ブルガリア語弁論大会で入賞

12月14日(日)に東京外国語大学(アゴラ・グローバル内プロメテウス・ホール)で開催された駐日ブルガリア共和国大使館主催の第3回ブルガリア語弁論大会学生初中級部門に本学院・学部から3名が出場し、言語科学研究室の深谷芽生さん(文学院修士課程1年)が第3位に入賞、大野晴真さん(文学部2年)が奨励賞を受賞しました。

本大会は、ブルガリア語の運用能力を高め、ブルガリア語を話す人々との交流・友好の発展を目的として2023年から開催されており、今年は一般部門、学生初中級部門、学生上級部門の3部門に総勢15名が参加、様々なテーマでスピーチが行われました。

  • 学生初中級部門第3位
    深谷芽生さん Мей Фукая (Университет Хокайдо) 
    スピーチタイトル:Отвъд обект на изследването「研究対象を越えて」

  • 特別賞奨励賞
    大野晴真さん Харумаса Оно (Университет Хокайдо)

    Специална поощрителна награда 

今大会に参加した3人の原稿校正や発音練習では、現在、北海道大学に留学中のソフィア大学の学生さん(画像左)にご協力いただきました。

深谷芽生さん(中央)と大野晴真さん(右)

昨年・一昨年に開催された第1回・第2回ブルガリア語弁論大会に続き、3年連続での入賞です。

 

 

本件に関するお問い合わせ
菅井 健太(言語科学研究室 准教授)
ksugai*let.hokudai.ac.jp(*を半角@に変えて入力ください)