文学研究院欧米文化論研究室の竹内康浩教授の著書『謎ときエドガー・アラン・ポー 知られざる未解決殺人事件』(新潮社、2025年)が、第26回本格ミステリ大賞[評論・研究部門]を受賞いたしました。
この賞は、本格ミステリ作家クラブが、本格ミステリとしての評価を第一義にし、本格ミステリ全体のクオリティの向上と、その作品がより広範な読者と出会えることを期待して設立されたもので、年間の最優秀作品に授与されます。
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『謎ときエドガー・アラン・ポー 知られざる未解決殺人事件』
著者コメント、刊行後の反響の掲載あり - 本格ミステリ作家クラブのSNS速報(X)
現在、書香の森の書棚にて開催中の特集図書展示「メディアに取り上げられた教員著書」において、受賞作品と、刊行後の反響の展示を行っています。(7月24日まで展示)
本件に関するお問い合わせ
竹内 康浩(欧米文学研究室 教授)
takeuchiyasuhiro@let.hokudai.ac.jp
