8月
〈戦後81年〉樺太引き揚げ 市民ら学ぶ 函館 研究者、検疫所跡など案内
北海道新聞 朝刊地方(函館・渡島・桧山)
2026.08.18
木村 由美(文学研究院 専門研究員)
内容: 太平洋戦争終結後に樺太から函館へ引き揚げた人々の足取りについて学ぶ研究会の開催報告。木村研究員は、引き揚げ当時の状況や生活などについて講演した。
ニホンザリガニ 見て触れて学ぶ
北海道新聞 朝刊地方(小樽・後志)
2026.08.17
田中 一典(文学研究院 専門研究員)
内容: 共和町で絶滅危惧種のニホンザリガニについて学ぶイベントが開催された。田中研究員は講師を務めた。
樺太引き揚げと函館 学ぶ 市内で講演会
読売新聞 朝刊(北海道)
2026.08.16
木村 由美(文学研究院 専門研究員)
内容: 太平洋戦争終結後に樺太から函館へ引き揚げた人々の足取りについて学ぶ講演会の開催報告。木村研究員は、引き揚げ当時の状況や生活などについて講演した。
北大生、増毛の課題考える 町民と対話、あすブース出展
北海道新聞 朝刊地方(旭川・上川)
2026.08.13
船津 健人(文学部3年)
内容: 増毛町と学生や若者をつなぐ活動「北大生と考えるましけ未来プロジェクト」の企画紹介記事。北大生が1週間町に滞在し、インタビューなどを通じて子どもの教育環境の現状や課題について考え、町の盆踊り大会でブースを出展し、子どもや保護者との対話を深める企画。船津さんはこの企画に参加。
〈1億人の未来図〉もう神様や仏様に祈れない――不活動の法人、統廃合を 北海道大特任教授 桜井義秀氏
日本経済新聞 朝刊特集
2026.08.10
櫻井 義秀(社会学研究室 特任教授)
内容: 人口減少や都市部への人口集中により、地方の檀家や氏子が減少し、神社仏閣の収入も減り続けている。2040年には全国の宗教法人の約3分の1が消滅の危機にあることを特集した記事。櫻井特任教授は、宗教社会学の専門家の立場から現状を分析解説し、課題解決についてコメントした。
〈言葉の現在地2026〉人影の石 失われた声に耳を澄ます 広島の被爆2世 児童文学作家・朽木祥さん 原爆が奪った日常 書き記す
北海道新聞 朝刊全道(特集)
2026.08.10
小山 亮(博物館学研究室 准教授)
内容: 旧住友銀行広島支店の石段にできた「人影の石」をテーマに、広島の被爆2世の児童文学作家・朽木祥氏に取材し、編集委員が関連情報をまとめた記事。現在は広島平和記念資料館に移設された「人影の石」の説明文を書いた小山准教授(当時、同館学芸員)は、説明文に込めた思いや資料としての価値についてコメントした。
樺太から引き揚げ者 函館での軌跡たどる 15日
北海道新聞 朝刊地方(函館・渡島・桧山)
2026.08.10
木村 由美(文学研究院 専門研究員)
内容: 太平洋戦争終結後に樺太から函館へ引き揚げた人々の足取りについて学ぶ研究会の開催案内。木村研究員は、引き揚げ当時の状況や生活などについて講演する。
〈本とわたし〉当たり前掘り下げる大切さ 「『お静かに!』の文化史―ミュージアムの声と沈黙をめぐって」 加藤弘子さん
読売新聞 朝刊
2026.08.07
今村 信隆(芸術学研究室 教授)
内容: 平塚市美術館特別館長の加藤弘子氏による、今村教授の著書『「お静かに!」の文化史』の紹介。
増毛の課題 北大院生が提言 交通手段確保や学習支援
北海道新聞 朝刊地方(留萌・宗谷)
2026.08.06
スタッドレア・ノーラ(文学院 博士後期課程2年)
内容: 国際的に活躍する人材の育成を目指す教育プログラム「新渡戸カレッジ」の課題の一環で、増毛の課題を探り、解決策を考えた実践を紹介する記事。スタッドレアさんは、増毛町でフィールドワークを行い、その成果を発表した。
〈現場へ!〉オウム事件の残影:1 教団総本部の地、進む風化
朝日新聞 夕刊(解説)
2026.08.03
櫻井 義秀(社会学研究室 特任教授)
内容: かつてオウム真理教の富士山総本部があった地の現在を伝える記事。宗教社会学の専門家でカルト対策に詳しい櫻井特任教授は、現在のカルト対策の難しさについてコメントした。
推しミュージアムの推しコレクション
『BRUTUS』 No.1059(2026年8月15日号)
2026.08.03
大澤 夏美(文学院博士後期課程 博物館学研究室)
内容: 「通いたくなるミュージアム」の特集号。「25名のミュージアム好きに聞いた、推しミュージアムの推しコレクション。」コーナーでミュージアムグッズ愛好家として推しコレクションを紹介。