「記録と記憶地域を活かすコミュニティアーカイブ」
プラスミュージアムプログラム エクスカーションシンポジウム

プラス・ミュージアム・プログラム エクスカーションとシンポジウム
記録と記憶 — 地域を活かすコミュニティ・アーカイブ

ポスター

地域を癒し、災害を超えていくための、アーカイブとミュージアム。

災害に見舞われた後、〈外から〉あるいは〈上から〉の復興支援が大きな力をもつことは確かである。しかし同時に、たとえば地域資料の地道な収集・保存・活用からひろがっていくような、〈内から〉〈下から〉の地域文化の掘り起こしも重要になってくることは間違いない。このような分野において、コレクションを預かるミュージアムやその関係者には何ができるのか。2018年9月の北海道胆振東部地震で被災した厚真町の事例に学び、キーパーソンの方々にお話をうかがいながら、議論を深めたい。

日時

  • 2023年10月14日(土) 13:30〜17:00

会場

  • 厚真町軽舞遺跡調査整理事務所
    北海道勇払郡厚真町字軽舞205-2 → 厚真町軽舞遺跡調査整理事務所(厚真町ウェブページ)
  • Zoomを用いたオンライン配信を併用(シンポジウムのみ)
札幌市内から会場へのアクセス
  • 貸切バス利用(先着順)
    シンポジウム当日、本プログラムが用意した貸切バスにて、北海道大学文学部前から会場となる厚真町軽舞遺跡調査事務所まで移動することも可能です。定員に限りがありますので、ご希望の方は申し込み時にお伝えください(人数が多い場合は先着順とさせていただきます)。

パネリスト

  • 定池祐季(東北学院大学 准教授)
  • 乾哲也(厚真町教育委員会 学芸員)
  • 奈良智法(厚真町教育委員会 学芸員)
  • 西村勇太(一般社団法人 Wellbe Design)

司会・コーディネーター

  • 今村信隆(北海道大学文学研究院 准教授)

プログラム

  • 13時30分~ はじめの挨拶
  • 13時40分〜14時40分 エクスカーション
    遺跡調査整理事務所の施設と活動
  • 14時50分~17時00分 シンポジウム 
     14時50分〜15時30分 講演(定池祐季氏)
     15時40分〜17時00分 ディスカッション
               (定池祐季氏、乾 哲也氏、奈良智法氏、西村雄太氏)
    ※オンライン配信はシンポジウムのみです。ご了承下さい。

参加費

  • 無料

お申込

事前のお申し込みが必要です。以下の申込フォームよりお申し込みください。
申込期限: 2023年10月12日(木)13時

申込フォーム

お問い合わせ

〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目
北海道大学文学研究院 内
「プラス・ミュージアム・プログラム」事務局
Mail: plusm@let.hokudai.ac.jp

事業実施体制

主催: 北海道大学文学研究院
共催: 北海道大学総合博物館
助成: 文化庁「令和5年度 大学における文化芸術推進事業」
(事業名「ミュージアムにおける異分野との「対話」と「寄り添い」を通じた人材育成事業」)