3月
砂箱へのポイ捨て調査 HBCテレビ「夜のサタブラ」3/21放送
HBCテレビ「夜のサタブラ」
2026.03.21 深夜1:28〜
大沼 進(行動科学研究室 教授)
吉野 真由(文学部3年 行動科学研究室・大沼ゼミ)
内容: 札幌市内にある滑り止め材を入れている砂箱がゴミ箱扱いになっている状況について、こみの量や種類を調査するとともに、小学生が描いた絵を使った「青い砂箱」の効果を検証している吉野さんの研究を紹介。指導教員の大沼教授がコメントした。
吉田初三郎作品の魅力深堀り 道博物館 企画展で学芸員講演
北海道新聞 朝刊(文化)
2026.03.10
田中 祐未(文学院博士後期課程 芸術学研究室 / 北海道博物館学芸員)
内容:商業美術家吉田初三郎(1884~1955年)の作品を紹介する企画テーマ展「吉田初三郎が描いた北海道」を開催中の北海道博物館にて、同館の田中祐未学芸員が「北海道鳥瞰図」や「北海道十景」の見どころなどを語った。
東日本大震災15年 減量へ 進むか再利用 線量は安全基準内 「正確な情報発信重要」専門家
読売新聞 朝刊(特集)
2026.03.09
大沼 進(行動科学研究室 教授)
内容: 東日本大震災から15年を迎えるにあたり、福島第一原発事故で発生した除染土の最終処分をめぐる特集記事。大沼教授は環境社会心理学の専門家の立場から、除染土の処分や再利用について、幅広い情報発信や対話の場の必要性を指摘し、住民の関心と理解を深めることが重要だとコメントした。
〈論点スペシャル・解説〉旧統一教会に解散命令
読売新聞 朝刊(特集)
2026.03.06
櫻井 義秀(社会学研究室 特任教授)
内容: 旧統一教会の解散命令を受け、決定への評価や精算手続きの課題、被害者への対策について専門家へのインタビュー記事。旧統一教会の信者や元信者への聞き取り調査を続けてきた櫻井教授は、宗教社会学の専門家の立場から、後継法人への警戒が欠かせないことをコメントした。
資産1000億円 精算長期化か 旧統一教会に高裁解散命令 選任弁護士「手続き年単位」
日本経済新聞 朝刊
2026.03.05
櫻井 義秀(社会学研究室 特任教授)
内容: 旧統一教会の解散命令を受け、今後の精算手続きに関する特集記事。櫻井教授は、宗教社会学の専門家の立場から、今回の決定への評価と今後の精算手続きの懸念についてコメントした。