文学院令和7年度リサーチ・アシスタントの方々によるポスター展示を公式サイトと文学棟2階渡り廊下、附属図書館渡り廊下で開催します。
- 展示期間: ウェブサイトと附属図書館渡り廊下 2026年7月27日(月)~8月7日(金)
文学棟2階渡り廊下 2026年12月ころ予定 - 展示場所:北海道大学大学院文学研究院公式ウェブサイト★公開中★
北海道大学附属図書館渡り廊下★展示中★
北海道大学文学棟2階渡り廊下(年末展示予定)
本研究プロジェクト「人文学と社会」は、博士後期課程の学生をリサーチ・アシスタントとして採用することにより、学生を経済的に支援し、博士論文の早期提出および内容の充実を図るとともに、学生の研究環境の充実および若手研究者としての研究遂行能力を育成することを目的としています。
本学院には、令和7年度、175名の博士後期課程の大学院生が在籍し、そのうち6名がリサーチ・アシスタントとして独自のテーマについて研究を進めてきました。その1年間の研究成果を広く一般の方々に伝えるため、アウトリーチ活動の一環として、ポスターにまとめ発表しています。夏は8月のオープンキャンパスに合わせて附属図書館の渡り廊下およびウェブサイト上で2週間の展示を行い、冬には文学棟2階渡り廊下およびウェブサイト上で展示を行います。是非、ご覧ください。
展示内容
- 楊 芸帆(日本史学研究室)
昭和戦時における政友会分裂再検討 - 凌 玲 (中国文化論研究室)
魏晋南北朝以降における「意象」の用例に関する研究 - 張 琴琴(言語科学研究室)
現代日本語における数量詞表現の統語語用論的研究 - 相馬 ゆめ(行動科学研究室)
市民参加による議論の評価指標開発および影響要因の実証的検討:除去土壌福島県外処理問題を題材とした集団討議実験 - 薩仁 図雅(文化人類学研究室)
モンゴル遊牧社会のサウンドスケープ―音が媒介する人と動物の関係― - 趙 珊(中国文化論研究室)
新蔡葛陵卜筮祭禱簡の分析と他地域楚簡との比較による楚文化研究
附属図書館渡り廊下で展示中(2026年7月27日~8月7日)
- 主催: 北海道大学・大学院文学研究院 研究推進委員会
- お問い合わせ: 文学研究院 研究推進室
Email: kenkyu*let.hokudai.ac.jp (*を@に変えてください)
TEL: 011-706-4083








