よくある質問(大学院入学試験)

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Q1 「学生募集要項」の配付開始時期はいつごろですか?

A1 例年、修士課程入試、博士後期課程入試は5月下旬から配付をはじめます。文学事務部 教務担当窓口での配付の他に、ウェブサイトでも資料請求を受け付けています。募集要項の請求は「資料請求・ダウンロード」から。

Q2 大学院進学説明会に参加しないと、入学試験で不利ですか?

A2 参加の有無は、入学試験の合否にまったく関係がありません。しかし、説明会は、文学院の教員から直接話を聞くことができるなど、その雰囲気を実感できる絶好の機会です。研究したいテーマが文学院で研究可能かなどについて相談することもできます。できるだけ都合をつけて参加されることをお勧めします。

Q3 指導を希望する教員の専門分野を知りたいのですが。

A3 毎年発行している「文学院案内」の中で、各教員の研究分野・研究の内容などを紹介しています。(文学院案内のPDF版は「資料請求・ダウンロード」から、冊子体をご希望の方は「資料請求・ダウンロード」より請求してください。)
本ウェブサイトの各教員のページでは、教員の研究分野、研究内容を詳しく紹介しています。

Q4 指導を希望する教員に、あらかじめメールなどで連絡をとった方がよいですか?

A4 進路選択のミスマッチを防ぐためにも,指導を希望する教員に自分が研究したいテーマを伝え、出願までに相談しておくことをお勧めします。

Q5 入試の倍率はどれくらいですか?他大学からの入学者はどれくらいいますか?

A5 北海道大学が発行する「北海道大学概要」という冊子の中に「学生ー入学状況」という項目があります。この中に、文学院全体の志願者数と入学者数のデータが学内、学外に分けて掲載されています。

Q6 受験に必要な試験科目や配点を知りたいのですが。

A6 修士課程の一般入試は、専門試験(配点150)、共通外国語試験(配点100)、口述試験その他(配点150)の結果と、出願書類を総合して合格者を決定します。また、修士課程の外国人留学生特別入試と社会人特別入試は、専門試験(配点150)、口述試験その他(配点150)の結果と、出願書類を総合して合格者を決定します。

一方、博士後期課程は、研究室ごとに行う口述試験等の結果と、出願書類を総合して合格者を決定します。詳細は、「文学院募集要項」をご確認ください。

Q7 過去の入学試験問題を見ることができますか?

A7 修士課程の試験問題は、「修士課程・一般入試 試験問題」または文学事務部 教務担当窓口でご覧になれます。ただし、著作物を利用している問題については,ウェブサイトでは公開しておりません。全ての問題を閲覧したい場合は、文学事務部 教務担当窓口へお越しください。

Q8 「共通外国語」や「口述試験その他」の「外国語文献読解」「英語文献読解」等の試験に、辞書を持ち込むことはできますか?

A8 「共通外国語」の試験は、辞書等の持ち込みを認めていません。一方、「口述試験その他」の「外国語文献読解」「英語文献読解」等の試験は、専攻・研究室ごとに対応が異なります。詳細は、「学生募集要項」をご確認ください。

Q9 「口述試験その他」は、何時ごろ終了しますか?

A9 研究室ごとで異なります。帰路の交通機関の利用については、余裕をもって計画を立ててください。

Q10 「研究計画書」は、日本語で記入しなければいけませんか?

A10 原則として、日本語で記入ください。

Q11 卒業論文を必須としない大学(学部)の出身なのですが、卒業論文は提出しなくてもよいですか?

A11 その場合、卒業論文の提出は不要です。

Q12 札幌以外で入学試験を受けることはできませんか?

A12 平成24年度入学試験から、修士課程後期試験において東京試験場を設けました。詳しくは「文学院募集要項」をご覧ください。

Q13 長期履修申請の際に提出する「長期履修を希望する理由が確認できる書類等」というのは、具体的にどのような書類ですか?

A13 在職証明書(官公庁、企業等に在職)、母子手帳等(育児にたずさわっている者)、介護認定書等(親族の介護等にたずさわっている者)などです。長期履修が必要な理由により異なります。

Q14 前期入学試験に不合格になった場合、後期入学試験を受験することは可能ですか?

A14 受験できます。

Q15 入学手続きはいつ頃になるのでしょうか?

A15 修士課程前期試験・後期試験、博士後期課程前期試験・後期試験のいずれの場合も、3月中旬です。詳細は、合格通知書を送付する際にあわせてご案内します。