学生生活・支援情報大学院生研究支援

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  • 旅費支援(共生の人文学)

大学院生の国際学会・全国学会での研究発表に対する旅費を支援(主として航空運賃の支援。宿泊費は含まない)するものです。年度によっては、調査出張の支援も行います。

旅費支援(共生の人文学プロジェクト)

  • 校閲費支援(共生の人文学)

国際学会・国際研究集会での発表および国際学術雑誌・本研究科の英文ジャーナル等への投稿を積極的に支援するために、本研究科所属の大学院生に対して発表原稿や投稿原稿の校閲料を支給するものです。応募回数に制限はありません。

校閲費支援(共生の人文学プロジェクト)

  • 論文投稿支援

研究発表の機会を積み重ねることは、研究を進める上で大変重要です。文学研究科が発行する雑誌「文学研究科研究論集」および「Journal of the Graduate School of Letters」(英文ジャーナル)では、大学院生の論文発表の場を設けています。

文学研究科刊行雑誌

  • 院生図書

大学院生は毎年、一定金額の範囲内で図書を購入することができます。院生図書として登録された図書は、学位論文執筆期間中は優先的に利用することができます。

  • 院生研究室

専攻ごとに院生研究室が設置されています。ひとりが一台の机で勉学できるよう十分な設備を整えています。文学研究科内で腰を落ち着けて読書、思考、執筆ができると、院生に好評です。大学院生の情報交換の場としても活用されていて、国際色豊かな交流が行われていることもあります。

  • 留学支援

文学研究科の学生で留学を希望される方は、国際教育研究センター(留学生センター)のウェブサイトをご覧ください。文学研究科の部局間交流協定校に留学希望の方は、「国際交流・留学」のページをご覧ください。

国際教育研究センター(留学生センター)のウェブサイト

国際交流・留学>本学から交換留学を希望する方へ

  • 受入れ留学生向け支援

北海道大学では、留学生に対する支援として、渡日直後の支援を行う「サポーター制度」、学習・日本語のアカデミックサポートを行う「チューター制度」を設けています。文学研究科では、独自の支援制度として、大学院に在籍する留学生が執筆する日本語論文の添削を行う「日本語添削プログラム」を行っています。

  • 申請書の書き方セミナー(学振特別研究員申請)

博士後期課程学生やポスドクにとって、独自の研究経費を確保することは大変重要です。文学研究科では、学術振興会特別研究員への申請を支援するため、申請書の書き方セミナーを毎年開催しています。特別研究員に採用された教員や若手研究者を話題提供者として、経験談やアドバイスを語っていただきます。セミナーの話題は、申請書の書き方にとどまらず、研究の進め方、研究者としての心がまえ、キャリアパスなど幅広い領域におよびます。セミナーを受講した方が特別研究員に採用されて、後に話題提供する好循環が生まれています。

2017年度セミナー 開催報告

2016年度申請書書き方相談会(2017年度申請者用) 開催報告

2016年度申請者用セミナー 開催報告

2015年度申請者用セミナー 開催報告

2014年度申請者用セミナー 開催報告

2013年度申請者用セミナー 開催報告

  • 若手研究者支援セミナー(学術出版編)

学位論文を単行本として出版したいと考えている博士後期課程の学生やポスドクの方、専門的な単著を出したいと考えている若手研究者向けに、学術専門書の出版を支援するセミナーを開催しました。学術書の出版に際して気をつけるべきこと、知っておいてほしいことについて、多くの著書を出版されている教員と、北海道大学出版会の編集者の方にお話を伺いました。

2016年度 開催報告

2013年度 開催報告

  • 若手研究者支援セミナー(アカデミックキャリア編)

若手研究者向けに、アカデミックポストへの就職を支援するセミナー。文学研究科を修了し、最近ポストについた若い北大出身の研究者から、自身の経験に基づく「就職への道筋」について話していただきました。

2014年度 開催報告

  • 若手研究者支援セミナー(海外デビュー編)

若手研究者が、海外に研究の場を広げてアカデミックキャリアを積んでいくための「はじめの一歩」を後押しするためのセミナー。今年初めて国際学会で研究発表を行った大学院生から、海外経験豊富な教員まで、異なる海外経験をもつ方たちによる、国際学会発表、研究留学、海外での学位取得など多彩な話題提供がありました。

2015年度 開催報告

  • 文学研究科の若手研究者支援プロジェクト

「シンフォスター2015」にて、文学研究科の若手研究者支援についてポスター発表しました。

→ポスターのデータはこちら(PDF)

  • アカデミック・スキル・バスケット(ASB)

    さまざまなスキルをもった若手研究者を「若手研究者技能登録システム」(通称:アカデミック・スキル・バスケット)に登録し、本研究科の教員や委員会の依頼に応じて、そのスキルを活かしてもらう制度です。アカデミック・スキル・バスケットに登録すると、そのスキルに対応した業務が紹介され、短期支援員として雇用されます(業務の内容によっては謝金が支払われます。)一芸に秀でた大学院生、専門研究員の皆さんの登録をお待ちしています。

    →登録方法など詳細はこちら

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