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掲載日:2019年01月23日

文学研究科 竹内康浩教授の著作『Mark X』がエドガー賞にノミネートされました

文学研究科 西洋文学講座の竹内康浩教授の著作『Mark X: Who Killed Huck Finn’s Father?』が、ミステリー小説の分野で世界的権威があるエドガー賞にノミネートされました。

エドガー賞は、アメリカ・ミステリー作家協会(Mystery Writers of America/MWA)が1946年に創設した、アメリカで最も権威があるミステリージャンルの賞です。アメリカの作家、エドガー・アラン・ポーにちなんで命名されました。

長編賞、短編賞をはじめ多数の部門賞がありますが、竹内先生の著書は、評論・評伝部門でのエントリーとなります。この学術書は、マーク・トウェイン作の『ハックルベリー・フィンの冒険に竹内先生が独自に新たな解釈を加えたものです。主人公ハックルベリー・フィンの物語は、単なる冒険小説ではなく、ハックの父親の殺人事件が未解決のまま残されています。さまざまな手がかりをもとにこの謎に迫り、竹内先生が緻密な解釈を行っています。

受賞作品は4月25日に発表されます。

◎関連記事:2019 Edgar® Awards nominees announced(エドガー賞のページ)

◎web書香の森のこの書籍の紹介記事: Mark X

◎竹内先生の関連する日本語著作:謎とき『ハックルベリー・フィンの冒険』
 この本に関するプラス1ピースの読書会情報 開催案内 実施報告

◎竹内先生の研究者ページはこちら

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