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掲載日:2015年12月09日

大沼進准教授が日本心理学会優秀論文賞を受賞

文学研究科・行動システム科学講座博士課程の北梶陽子さんと大沼進准教授が、日本心理学会優秀論文賞を受賞しました。

この賞は、日本心理学会が、「心理学研究」および“Japanese Psychological Research”に掲載された原著論文の中から、学会に対して特に大きな貢献を果たした論文を選び、学会賞として認定しているものです。

受賞対象論文は、以下の通りです。
北梶陽子・大沼進, 社会的ジレンマ状況で非協力をもたらす監視罰則:ゲーミングでの例証.心理学研究85(1),pp.9-19,2014

本論文では、自己利益を追求すると社会全体が不利益になるという社会的ジレンマ状況で、監視や罰則を強化しても逆効果になることを、ゲーミングというユニークな技法を用いて示した点が評価されました。

 

  • 日本心理学会の受賞論文一覧ページはこちら
  • 大沼准教授の研究者ページはこちら

 

本記事に関するお問い合わせ先:
大沼 進
E-mail: ohnuma*let.hokudai.ac.jp
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