博士後期課程の安田将さんが「日本倫理学会 和辻賞(論文部門)」を受賞

文学研究科博士後期課程3年の安田将さん(哲学倫理学研究室)が、2020年度日本倫理学会 和辻賞(論文部門)を受賞いたしました。

和辻賞は、倫理学の若手研究者の奨励をその趣旨としており、『倫理学年報』の掲載論文をはじめ、会員からの応募による著作および論文のうち、特別に優れた著作または論文に授与するものです。第71回日本倫理学会大会(2020年10月2日~4日、オンライン開催)の大会総会で授賞式がありました。

今回受賞対象となった論文は、以下の通りです。
○安田将
 キケロの法律論における哲学の役割
  『法律について(De legibus)』第1巻における懐疑的留保の意味
 『倫理学年報』第69集所収

本件に関するお問い合わせ
近藤 智彦(哲学倫理学研究室・准教授)
Email: kondo*let.hokudai.ac.jp(*を半角@に変えて入力ください)