大学院文学研究科博士後期課程

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博士後期課程の標準的修学期間は3年間です。長期履修制度の場合は最長6年に延長することができます。

博士後期課程の目標は、研究者・専門家としての技術を身につけ、自立することです。学内外の研究会、そして学会における発表、さらには学会誌での論文の発表が、研究活動の重要な位置を占め、レフェリー制度のある学会誌への投稿が勧められます。全国の研究者との交流も生まれ、各地の研究会へ参加する機会も増えます。

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博士後期課程の主要な目標は、博士論文の執筆です。そのために指導委員会の教員により1年ごとに研究成果のチェックを受けます。博士論文提出許可を得るためには、各年度の11月までに研究論文を提出し、審査に合格しなければなりません。博士論文の審査は、専攻の専門分野から主査と副査、さらに他の関連分野からの副査によって行われ、合格すれば博士号が授与されます。博士号[文学・学術]の取得は研究者あるいは専門職としての採用に不可欠なものとなってきています。

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募集人員

文学研究科では、毎年4専攻合わせて35名の博士後期課程学生を募集しています。

思想文化学専攻

6名

歴史地域文化学専攻

11名

言語文学専攻

11名

人間システム科学専攻

7名

入学試験方法

専門分野の基礎的知識、論理的な思考力、語学力および豊かな表現力の有無が問われます。具体的には、修士論文(ないしそれに代わるもの)の評価、外国語試験、専門学力試験、口述試験等により実施されます。

【博士後期課程合否判定基準】
本研究科博士後期課程において研究遂行及び博士論文執筆可能な能力があると判断された者を合格とする

スケジュール

詳細日程は年間予定(PDF)で確認してください。

入学前

6

大学院進学説明会(北大・東京・大阪)

11・12月

大学院進学説明会(北大・東京)

博士後期課程入学試験願書受付期間

博士後期課程入学試験

1年次

4

大学院入学式及びガイダンス
研究題目と指導教員の届出

5

研究題目と指導教員の決定

11

「研究報告書I及び研究論文I」の提出

12月~1月

論文指導委員会による審査・口述試験

1

論文指導委員会の審査結果の報告

2年次

11

「研究報告書II及び研究論文II」の提出

12月~1月

論文指導委員会による審査・口述試験

1

論文指導委員会の審査結果の報告

3年次

11

学位論文の提出(申請)

12月~2月

学位審査委員会による審査

3

学位審査委員会の審査結果の報告及び学位授与の可否の決定

3

学位記[博士(文学)・博士(学術)]授与式

募集要項

平成30年度版募集要項はこちら(PDF)です。

大学院入学に関するよくある質問

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