文学部履修コース紹介

哲学・文化学コース

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コース紹介

人間の精神と、その営みの本質に迫る

哲学・文化学コースは、哲学、倫理学、宗教学、インド哲学・仏教学、芸術学といった専門分野から、思想と文化の根源に迫ります。古代から現代までの人類の思索の跡をたどりながら、「知ること」「存在すること」を根源から問い直すとともに、人類の普遍的なテーマである「人間はいかに生きるべきか」を考究していきます。さらに人間の精神的な営みによって創造された具体的な結果としての文化現象を探求します。

担当講座

講座名

哲学講座  倫理学講座  宗教学インド哲学講座  芸術学講座

研究分野

ギリシア哲学、信の哲学、言語哲学、心の哲学、行為の哲学、論理学、現代分析哲学、応用倫理学、現代英米倫理学、近現代西洋哲学、倫理学、古代ギリシア・ローマ哲学、西洋近現代哲学(特に現象学)、近代日本哲学、近現代フランス哲学、近現代倫理学、新約聖書学、宗教学、古代インド思想史、仏教学、仏教思想史、宗教学、死生学、美学・芸術解釈学、西洋美術史(イタリア美術史)、現代美術史、日本美術史(近世絵画史)

研究キーワード

質料と形相、本質、可能態と現実活動態および完成現実態、信、共約可能性、義認、言語行為、内容の理論、動的様相論理、社会的現実、心身問題、様相論理、ハイブリッド論理、非古典論理、チューリング、証明論、現代分析哲学、特にウィトゲンシュタインの哲学、人間の尊厳、リスク、生命倫理、科学技術倫理、サステイナビリティ、幸福、徳、自由、正義、性/愛、フッサール、レヴィナス、日本哲学、自我、理性、明証性、現実性、フランス・スピリチュアリスム メーヌ・ド・ビラン 実証主義 エピステモロジー、キリスト教、新約聖書、ヨハネ福音書、グノーシス(主義)、Ioan Petru Culianu、古代インド思想、ウパニシャッド、原始仏教、阿含、日本古写経、漢訳仏典、部派仏教、大乗仏教、論書、宗教現象学、スピリチュアリティ、Friedrich Heiler、いのち、環境、美学、芸術学、解釈学、環境、ヨネ・ノグチ、西洋美術史、イタリア美術史、現代美術、写真論、ドイツ史、天神信仰、文人、障壁画、絵画の場、伝統

文学部案内掲載情報

(学部案内抜粋PDF)

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