研究と社会貢献プロジェクト研究

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プロジェクト研究

多専門連携による司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装

多専門連携を困難にする心理的要因を調査し、精神的負担に配慮しつつ正確な情報を多く収集する面接法(司法面接)の習得、共有、連携を支援するプログラムの開発を目指します。研修と基礎的研究を繰り返しながらプログラムの充実を図り、技能を持つ専門家、トレーナーの育成と実事例の支援を通じて社会実装を図ります。
◆プロジェクト代表者 :  仲 真紀子
◆実施期間                :  平成27年 –

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私益と共益が錯綜する公共的意思決定のプロセスデザインに関する研究

◆研究代表者         :  大沼 進
◆実施期間            :  平成27年10月 – 平成30年9月

プロジェクトの概要

 

 

終了したプロジェクト

<文部科学省科学研究補助金 新学術領域研究『法と人間科学』>

法学者、心理学者、社会学者、実務家が
【1】法意識と教育、【2】捜査手続き、【3】裁判員裁判、【4】司法と福祉という4つのフィールドで協同し、
(1)基礎研究、(2)社会的実装、(3)人材育成ができる領域を確立することを目指しています。

実施期間 :平成23年度~平成27年度

 

 

<卓越した大学院拠点形成支援補助金 心の社会・生態学的基盤に関する教育研究拠点(SEFM)>

卓越した大学院拠点形成支援補助金は、博士後期課程学生を育成し、世界で活躍する研究者を排出する環境づくりを推進するために、2012年度に文部科学省により発足した事業です。

「心の社会・生態学的基盤に関する教育研究拠点(SEFM)」は、北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専攻(行動システム科学講座(社会心理学)、同心理システム科学講座(発達心理学・認知心理学)、同社会システム科学講座(社会学)、同地域システム科学講座(社会生態学・人文地理学・地域社会学)から構成され、国際的な先端研究を担う若手研究者の養成を推進します。

 

 

<組織的な若手研究者等海外派遣プログラム 多文化共生時代における国際水準の次世代研究者育成をめざすプログラム>

文学研究科の若手研究者の海外での学会発表、研修、調査、研究活動を支援するプログラムです。
支援期間(平成21年3月1日~25年2月28日)

 

グローバルCOE 心の社会性に関する教育研究拠点

人間・社会科学の基盤となる“心の本質的社会性”の解明に取り組んでいます。
支援期間(平成19年度~23年度)

 

21世紀COE 心の文化・生態学的基盤に関する研究拠点

人間の社会を可能としている心のメカニズムの解明に取り組みました。この成果を発展的に継承したのがグローバルCOE 心の社会性に関する教育研究拠点です。
支援期間(平成14年度~18年度)

 

<魅力ある大学院教育イニシアティブ 人間の統合的理解のための教育的拠点>

人間システム科学専攻の大学院生の育成支援プログラムでした。
支援期間(平成17年度~18年度)

 

<魅力ある大学院教育イニシアティブ 応用倫理研究教育プログラム>

思想文化学専攻の応用倫理に関する研究教育プログラムでした。この研究教育を継続的に実施するために応用倫理研究教育センターが開設されました。
支援期間(平成18年度~19年度)

 

<大学院教育改革支援プログラム 人文科学における実証的研究者の育成拠点>

人間システム科学専攻の大学院生の育成支援プログラムです。
支援期間(平成19年度~21年度)

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