科学から遠く離れないところで
哲学を実践する
哲学講座 中戸川 孝治 教授
私の研究の柱である論理学には、" 現象の背後に動きのない普遍の世界がある"とする集合論と、"万物は流転する"、あるいは、運動そのものが在るとする圏論があり、この静と動、どちらの論...
定住する狩猟採集民
サスティナブルな縄文が熱い
北方文化論講座 小杉 康 教授
現在、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」は世界文化遺産の登録を目指しており、世界でも「JOMON」研究への関心が高まっています。ではなぜ今、縄文が熱いのでしょうか。従来の人...
神なき時代の殺人を主題とする
カミュの『反抗的人間』
西洋文学講座 竹内 修一 准教授
『異邦人』で知られるカミュの著作の中でも本人が「もっとも重要な書物」と記したエッセイ『反抗的人間』については、これまでのフランス文学研究の中でもあまり顧みられることはありませんで...
文学的な比喩か現実か?
「違ったものの見方」を検証
心理システム科学講座 川端 康弘 教授
「見る力」とは、世界を認識する力でもあります。生来備わっている知覚システムに加え、各自の環境や経験に応じて認知能力は人間の成長とともに向上していきます。ある対象物について「違った...
























